ミーニング・ダイヤリー

美容や健康…なんとなく思ったことにも、意味がある。そんな毎日の雑記をつづるブログ。

1passwordを買い切り版からサブスクに切り替えた手順

私は長く、iOS(iPhone)で1passwordを使っています。が、最近アプリの上部に赤いアラートが出るようになりました。「バージョン8にアップデートするには、サブスクリプションに切り替えてくださいね~」というもの。調べてみると、サブスク版に切り替えないと今後アップデートができなくなるようでした。

そこで、今回切り替え時に手間取った部分なども含めて、備忘録と共有のためにブログにしようと思いました。

1password

サブスクのライセンスを購入

私はソースネクストで、サブスクリプション3年版のライセンスを購入しました。

 

クーポンを使って1,000円引き、税込みで11,800円でした。月額に換算すると約328円。悪くないです。もともと、ソースネクストのアカウントを持っていたので購入自体は簡単でした。(以前は、Evernoteのライセンスを買っていました)

1passwordってそもそも何?

1passwordは、IDやパスワードの保存アプリです。ログインURLも保存可能。

便利な点は、パスワードをアプリ内で作成可能なため、新しいサービスに登録するたびにパスワード何にしよう?と悩まなくていいことです。複雑なパスワードを作成したとしても自分の記憶力に頼る必要なし。

最近は記号を入れたり、文字数が増えたり、パスワードの生成条件が増えていますよね。これからも簡単になることはあり得ないので、こういったアプリに頼るのがいちばんです。

私の1passwordの状態

さて、ここで私はどのようにして1passwordを使っていたのか?環境を整理します。

  • iPhoneで1passwordを使っている。
  • PCでは使ったことがない
  • AppStoreから、買い切りのアプリを購入していた
  • 1passwordのアカウントは持っていない(作っていない)

このような状況でした。ここから、ソースネクストのライセンスで切り替えまでできましたのでご紹介します。

ソースネクストで1passwordの3年版アカウントを買った後

ライセンスを購入後の手順を簡単に整理すると、こうです。

  1. ソースネクストの画面から、シリアル番号を送信
  2. Google chromeの拡張機能をインストール(これは不要かも)
  3. 1passwordのアカウントを作成する(メアドを入力)
  4. 手順3で登録したアドレスに届く認証コードを受け取り、パスワードを登録
  5. 次の画面で「Secret Keyの生成」をし、Emergency Kit PDFを取得・保存
  6. iPhoneにインストール済みの1password アプリからログインして、連携

私は今回、ここで初めて1passwordのアカウントを作成したため、「1Password Billing Supportt」にメールする必要はありませんでした。メールアドレスを連絡しましたが「別のアドレスではありませんか?」と、つまり、該当がないと返信が届いたのです。

そのため、自分がアカウント作成しないと進まないことが判断できました。

手順1:ソースネクストの画面から、シリアル番号を送信

お客様専用ページから、購入した1password  のページに進みます。

会員ページ

個々を開くと、Sから始まるコードが表示されているのでそれをコピーします。

コードをコピー

左メニューの「利用開始」から、コピーしたコードを送信します。

コードを送信

これで1password のライセンスをソースネクストから購入した、という連絡手続きが完了です。

手順2:Google chromeの拡張機能をインストール

この手順は不要かもしれませんが、ソースネクストのマニュアルに記載があったので、念のため書いておきます。

Google chromeのブラウザの右上(ログインIDの横)に拡張機能ボタンがあるのでクリックして1password を検索、追加します。

拡張機能の追加

手順3:1passwordのアカウントを作成する(メアド、名前を入力)

サインアップ画面から、メアドを入力してIDを作成します。

手順4:手順3で登録したアドレスに届く認証コードを受け取り、パスワードを登録

入力したメールアドレスに認証コードが届くので、コードをコピーして入力画面にペーストします。

認証コードを入力

認証コードを入力したら、ログイン用パスワード作成を求められるので登録します。

手順5:次の画面で「Secret Keyの生成」をし、Emergency Kit PDFを取得・保存

Emergency Kit PDFをダウンロードします。

ログインURL、登録したメアド、SECRET KEYが記載されているPDFがダウンロードされるので保管しておきます。

シークレットキーの発行

ここまできたら、あとは作成したアカウントと、iOSのアプリを連携するだけなので、できるならデータのバックアップを取っておきましょう。

手順6:iPhoneにインストール済みの1password アプリからログインして、連携

iOSの1password アプリを開き、設定>データをアカウントに移行 を選択。

ここで、手順4までで作成したアカウントを入力します。アカウントの入力方法は2つありますが、いずれも先ほどダウンロードしたEmergency Kit PDFを使います。

  1. アドレス、SECRET KEYを入力する
  2. Emergency Kit PDFに記載されているQRコードを読み取る

いずれかで対応できます。私はカメラを立ち上げる手順が一瞬でわからなかったのでテキストで入力しましたw(アプリのバージョンによってはすぐにできるのかも)

設定画面に「アカウント」のメニューができて中を確認し、登録済みの自分の名前が表示されていたら完了です。なお、PCのほうからアクセスしてみると、iOSのデータもきちんと連携しています。

 

中身のデータのやり取りもしなくてよかったし、手順としては楽でした。

自分が「アカウントを持ってなかった」という状況がすぐに判断できれば、難しい手続きではなかったです。これで、iOSのアプリを心置きなくアップデートすることができるようになり満足!

月額300円ちょっとでパスワード管理ができるなら、安いなーと感じました。ブラウザに保存しておく方法もありますが、PCを買い替えたりするとわからなくなったりしますよね。そのためにはパスワードは1か所にまとめておいて、そこを見に行くようにしたいものです^^