ミーニング・ダイヤリー

なんとなく思ったことにも、意味がある。そんな毎日の雑記をつづるブログ。

泡立てないジェル洗顔で、朝からラクしてきれいに

最近はテレワークの仕事のため、毎朝フルメイクをするということはなくなりました。
ただ、メイクをしないのは楽だけど、肌にかゆみが出たり、敏感になったり、年齢のせいか肌が揺らぐことが多くなりました。
以前から朝は「水洗顔」だったのでそのままメイクをしていました。でも寝ているときの汗や汚れを取り除くには洗顔してからのほうがいいし、メイクのりもよくなる・・・わかってはいるけど継続できていませんでした。

そこで、「もう少しでいいから、楽できれいになれる方法はないかな?」と探したのが泡立てない洗顔でした。

きっかけは、出社が始まった家族

LINEしていると、離れて暮らす姉が、出社が始まりメイクを再開するようになったということでした。おそらく3年ほどフルリモート、そこからの出社。朝のメイクは大変だけど、少しずつ興味を持ち始めたようでした。

そこで、YouTubeで見た「朝洗顔」のジェルを使ったところ楽だったよ!とのこと。それは泡立てない洗顔でした。たしかパッケージの記憶では、LAGOMだったと思います。

ジェル洗顔を数日使ったところ、「これなら洗顔が速い」「継続できそう」という話だったので、私も悩んでいたし、自分なりに考えてみました。

ジェル洗顔のメリット、デメリット

朝、洗顔料での洗顔を続けたいな、と思っている私にとって、ネックになるのは以下の2つでした。

  • 泡立てに時間がかかる
  • 泡をすすぐの時間がかかる

泡立てに時間がかかる

肌をこすらないように優しく洗うには、泡立てが命。泡をクッションにして肌に摩擦を与えないように洗うのが基本。でも、実際には洗顔料を泡立てようと思うと時間もかかるし、その日によって泡のコンディションが変わったりします。手が汚れていたり、泡立て時に加える水分量によって泡立ち状態が変わるからです。それでうまく汚れが落ちないと残念だなーと思ってやらなくなります・・・

じゃあ、最初から「泡で出てくる洗顔料」を使えばいいんじゃ?と思ったりもします。ただ、そうすると置き場所が取られる問題が出てきます。こういった洗顔料はチューブでなく、泡で出てくる特殊なポンプ容器が一般的。また、泡の状態も各メーカーで異なるので、自分の肌に合うものを見つけるまでにいくつか使わないといけない可能性も。

そういった点でチャレンジしにくいな、と思っていました。

泡をすすぐのに時間がかかる

泡をすすぐのにとても時間がかかるな、と思うことがあります。髪と肌の生え際だったり、しっかりした泡を作れたがためにそれが肌に密着してなんどもすすいだり・・・もちろんしっかりとすすぐことは大切なのですが、泡の分だけ泡切れが悪いなと感じたりします。

そのため、洗顔のし始めと、すすぎで少し時短ができれば、朝の忙しいときでも面倒がらずに継続できるかも?と思いました。

ジェル洗顔のメリット

そこでジェル洗顔のメリットを考えてみると、 「泡立てしなくてもそのまま洗顔スタートができる」「すすぎが楽」という点です。

手に取り出すだけで、顔にのせれば洗顔をスタートできます。ジェル洗顔をいくつかの有名メーカーで探してみると「顔をぬらさずにそのまま洗顔料を乗せて洗い始める」という製品が多かったです。その点も時短になります。

また泡立てる洗顔料の場合には、手で「すすげた!」と思っても、鏡を見ると髪の生え際に泡が残っているケースがありますよね。で、まだすすぎを継続して・・・泡は手で感じにくいですが、目で見ると残っているのがわかるからです。

ジェルの場合は、「手で触った感触=すすぎ完了」のイメージが近しいと思います。ジェルだとさわってヌルヌルするところをしっかりすすげばOKだから、より時短できるんじゃないかなーと感じました。

ジェル洗顔のデメリット

私は以前にジェルクレンジング(この時はオルビスでした)を使ったことがあるので、わかるのですが・・・「泡洗顔よりもすっきり感が少ない」という点です。少なく感じる、という表現のほうがいいかもしれません。

ボディや歯磨きでたとえるとわかりやすいのですが、泡立ちがいいとその泡で洗えている感覚になり、流すととても気分的にスッキリします。それが好きな人には、ジェル洗顔は泡立ちがないので向かないかもしれません。

私の現在の肌の状態を考えると、すっきり感よりも「洗顔を継続した習慣にして、清潔にしたい」という気持ちのほうが強いので、このデメリットを払しょくできる習慣になれば合格点です^^

ジェル洗顔のスタートは、エリクシール

私が最初に使い始めたジェル洗顔は、エリクシールシュペリエルです!

実はさほどこだわりがあったわけではなく、3つの理由でこちらを選定しました。

  • 上記で紹介した家族から、メディアで見たと紹介があった
  • このエリクシールの洗顔料を買えるドラッグストアのポイントが貯まっていた
  • ポイントを差し引くと、割安で購入できた(約半額で購入。定価1,980円)

今、画像で確認してみると、この洗顔料を開封したのは4月4日になっていました。なのでこのブログを書いているときは約1か月ほど使ったことになります。

f:id:nyunyumanyu:20240512113701j:image

サイズ感も小さすぎることはないし、1回の使用量もビー玉1つ分くらいなので、コスパはよさそう^^ ジェルをやさしく、くるくるとなでるように洗顔すればOKです。

またこのエリクシールの洗顔料は、「手が濡れていても使える」ということなので、手洗い後に使用することもできます。あっ!と手を濡らした後でも使えるのがいいですね。

ジェル洗顔を実際に使った感想、口コミ

休日の朝に、エリクシールのジェル洗顔料を使ってみました・・・

予想どおり、洗顔&すすぎが超ラクチンに!エリクシールの洗顔料は、洗った後もヌルつきといった不快感はなく、スキンケアをしっかりしてメイクするとメイク持ちがすごく良くなりました^^

洗い流すと、スキンケアしたように ふわふわ、もっちりになる感じがします。

つっぱりにくくしっとり。これが一番私にあっています。

なめらかな肌ざわりになる気がします。 男性の洗顔にもオススメです。

疲れているときや出先での洗顔に使ってます。

出典:公式販売サイト(ワタシプラス

公式サイトにも、いい口コミがたくさん書かれていて参考になります。私も出張に持っていけたらいいなー!と感じました。

ただ、実際に使ってみて悪い口コミを1つだけ書くとしたら、「液だれしやすい」という点だと思います。このエリクシール シュペリエルスムースジェルウォッシュは、粘性があまりないジェル。そのため、下を向けてふたを開けるとトロッとこぼれてしまう可能性が。

だから出張や旅行に持ち出す際には、蓋が不用意に開かないようにポーチに入れるとか、ジップロックのようにこぼれてもいい袋でカバーするといいと思いました。

 

ただ、私にとって、このエリクシールが実際に朝洗顔のハードルを下げてくれた!という点は紛れもない事実。しっかりと寝起きの汚れを取り除いてから、スキンケア、メイクをしようと思いました^^

ジェル洗顔をお探しの方は、こちらも参考にしてみてくださいね。

www.meaning-diary.com

www.meaning-diary.com